これまた王道
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F1史上最も美しいマシンと名高いロータス79が登場しました。
コレクションとしては当然の1台なので、よろしいのではないでしょうか。
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【デアゴ ロータス79 M.アンドレッティ 1978】
アンドレッティにとって最初で最後の、ロータスにとっては7度目にして最後のタイトル獲得マシンとなったロータス79。ミニカーも品質価格ともに幅広くリリースされていますね。

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実はこの車が走っている映像を見たことがありません。グラウンドエフェクトカーにこのカラーリングなので、地を這う戦闘機のようにかっこいいんでしょうね。
Youtubeとかにたくさんありそうですが、いつか何かの番組で見るだろうと思って早数年、未だにお目にかかりません。

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87年の鈴鹿初開催の前後で、日本でのF1マシンの扱いは大きく変わりますよね。
鈴鹿以降のF1マシンが語られるときは、ほぼ必ずマシン・ドライバー・シーズンがセットになっていると思うのですが、古いマシンだとメカそのものに注目が集まる印象です。
デアゴのMP4/4のCMはセナのマシンと謳うのに、P34はシェクターに触れませんからね。

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カラーリングもバリエーションが豊富にあるのが79の特徴の1つですね。
というか、昔のマシンの方がスポットでカラーチェンジされることが多かったのではないでしょうか。モデル化されるのはメジャーどころだけなので、知らないだけで今のようにシーズンを通して同じカラーリングを維持するのは珍しいのではないかと思っています。
たまにびっくりするようなGP仕様のリリースがありますよね。かつて弊社スポットスポンサードのマシンもあって驚きました笑。

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Halo導入の直前にこのマシンが届くのも皮肉なものです。時代を象徴する1台ですね。
50年代はこれという1台は浮かびませんが、60・70年代はロータスの49と79が挙がるかなと思います。80年代はMP4/4で、00年代はシューマッハフェラーリのどれかでしょうね。
今のところ10年代を象徴する1台は生まれていませんが、このマシンに匹敵する速さと美しさを備えたマシンがあと2年で生まれるのでしょうか・・・